不動産の相談 - 困ったときは税理士に相談しよう!

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不動産の相談

税理士に相談するなら

一般の方から税理士へよく相談されるのは、不動産関連のことです。
正確にいえば、不動産関係の税金のことですね。
これを持つと課税されますが、その課税方法がやや特殊になるため、税理士へ相談されることが多いんです。

不動産を持つことでかかる税金とは、たとえばその不動産の運用で得た収入への所得税です。
アパートやマンションなどは、持つこと自体に意味があるのではなく、それを運用して収入を得るのが基本的な目的ですよね。
それをやって本当に収入を得た場合、その家賃収入には所得税がかかります。
この所得税の申告方法は、確定申告になります。

これまでずっと勤め人だった方など、この手続きがよくわからないことも多いでしょう。
さらに、勤め人の方が副収入などによってやる確定申告と違って、自分で収支の流れを詳細に計算しないといけません。
勤め人の方などの場合、収支の流れはそれぞれの勤め先ですでに計算されていますので、その証明となる源泉徴収票をもとに計算すればOKです。
ですから比較的単純ですが、これが不動産の運用による家賃収入の場合、その運用で得た収入と、運用にかかった経費とをすべて自分で記録し、計算しないといけないんですね。

このような手続きとなり、ほとんど事業者の確定申告と変わらないため、一般の方ではすぐに対応できないことが多いんです。
そのため、この不動産の税金についてどのように準備し、どう申告すればいいのかを、税理士へと相談する方が多いですね。
実際に相談すると、税理士から帳簿のつけ方などを指導されたり、税理士が手続きを肩代わりしてくれたりします。

このような手続き面での相談のほか、不動産にかかる税金の仕組みについて問い合わせるための相談も多いです。
アパートやマンションの場合、住居用として貸すときと、事業用として貸すときとでは、料金の設定方法が変わります。
それに応じて税金の計算にも影響が出ますから、不動産にかかる税金の仕組みについて、最初に確認しておくのは大事です。
これについての相談も多いですね。
このようなことが、不動産を持っている方から税理士まで、よく相談されます。