税理士は相談しにくい? - 困ったときは税理士に相談しよう!

予期せぬ確定申告や相続などが起きたとき、税理士に相談してみよう
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税理士は相談しにくい?

税理士に相談するなら

税理士への相談は自営業者や企業経営者に限りません。
一般人でも普通に利用できますが、相談しにくい方も多いかもしれませんね。
税理士はだいたい事務所を持っていますが、少し敷居が高いイメージがあると、相談しにくいと感じるのも自然でしょう。

税理士事務所に敷居の高さを感じるのは、ここを利用する機会があまりないからかもしれません。
普段は勤め人をしていたり、家族の扶養に入っている方など、自分で税務署などに申告に行く機会はほとんどありませんよね。
そのような機会がないなら、税金に悩む機会も少なくなり、税理士を必要とする機会も自然と少なくなります。
そうなると税理士は身近な相手ではなくなるため、やや敷居が高いと感じられる場合もあるでしょう。

しかしご紹介したように、税理士を利用できるのは事業者などに限りません。
税理士が対応するのは税金絡みの問題ですが、これは一般の方にも起こる問題です。
急に税金の問題が起こって困っていることがあれば、税理士を利用するといいです。

税理士への相談を決意したら、どうやって利用すればいいでしょうか?
まず税理士を探す必要がありますが、これは難しくありません。
弁護士や司法書士などの場合、自分の事務所のHPを持っていることが多いですよね。
ここは税理士も同じで、インターネットで検索すれば、税理士の事務所はヒットします。
その税理士が得意とする分野やこれまでの実績などもそこで紹介されていることが多く、それらを参考にして、実際に相談する相手を選ぶといいです。
相談相手が決まったら、連絡してください。
HPに連絡先などは書いてありますし、フリーダイヤルやWEBフォームなど、相談依頼の専用窓口があることも多いです。

このように税理士まで相談の依頼をすれば、あとは税理士の方から連絡があります。
相談を希望する日時が決まったら、そこで税理士と対面して相談という流れです。
わからないことがあれば、相談の問い合わせをしたときに一緒に聞けばOKです。
このように一般の方でも税理士への相談は可能ですから、敷居が高いとのイメージがある方も注目してみてくださいね。