一般向け相談内容 - 困ったときは税理士に相談しよう!

予期せぬ確定申告や相続などが起きたとき、税理士に相談してみよう
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一般向け相談内容

税理士に相談するなら

一般の方が税理士にする相談といえば、具体的にどんなものになるでしょうか?
一般向けの内容で税理士によくある相談をいくつかご紹介しましょう。

まずは、確定申告の必要性や、必要だったときの申告内容の作成、申告手続きの代理といったことです。
普段勤め人をしている方など、確定申告は基本的に不要ですが、絶対ではありません。
一部の条件に当てはまると、自営業などをしていない方でも必要になる場合があります。

たとえば副業をしており、2か所以上から給料をもらっているときなどです。
その年になって副業を開始した場合、その年から自分で確定申告が必要になります。
しかしこれをやった経験がない場合、急に必要と言われても何をどうすればいいか、わからないことも多いですよね。
そんなとき、税理士に相談へ行くわけです。
確定申告とは何かといった基本的な相談や、計算の流れなどを指導してもらえます。
その年に入ったすべての収入の資料などを渡せば、確定申告書へと記入したその内容が正しいか、税理士がチェックしてくれますよ。
また、そもそも自分で手続きをするのではなく、税理士に確定申告の手続きをすべて任せるといった相談もできます。
2か所以上の職場で働いているなど、時間がない方からはこのような相談が多いですね。

このような確定申告についての単発の相談のほか、税金の申告のために必要な資料作りについての相談もよくあります。
その資料とは、たとえば帳簿のことですね。
アパートやマンションなどを持っており、家賃収入がある方は、一般の方ではありますが、事業者と同じように収支の流れを帳簿に記録する必要があります。
しかし事業経験などがないと、これがわからないことが多いでしょう。
そこで税理士に相談に行き、記帳の方法や流れなどを教えてもらうわけです。
その帳簿をもとにした確定申告の方法なども、あわせて相談されることが多いですね。

このような内容が一般の方から税理士まで相談されることが多いです。
これら日常生活でたまに発生する税金に悩んだら、税理士まで相談するといいです。